令和5年2月4日(土)10時~16時、沼津市民体育館にて【令和4年度沼津市バドミントンジュニア育成講座】を開催しました。
参加者は50人余り、小学生、中学生、高校生など幅広い参加となりました。
沼津市バドミントン協会 望月会長のあいさつの後、講師の紹介。
今回の講師は、
株式会社ラケットショップフジ 代表取締役社長の渡辺勇樹さん
豊田通商バドミントン部 選手兼コーチの佐藤冴香さんのお二人でした。
佐藤さんは、女子シングルスの選手として、2012年(平成24年)ロンドンオリンピックベスト16、2016年(平成28年)全日本総合選手権優勝など、輝かしい戦績を収めている日本のトッププレーヤーです。
講師紹介後、早速講師による指導が始まりました。
準備体操の後、フットワークを鍛えるメニューとして、小刻みなステップ、もも上げ走、ダッシュなどを行いました。最後はへとへとになり、床に大の字になってしまう人もいました。
準備体操の後、フットワークを鍛えるメニューとして、小刻みなステップ、もも上げ走、ダッシュなどを行いました。最後はへとへとになり、床に大の字になってしまう人もいました。
そこからは、ラケットを持ち、ラケットワーク、二人一組でドライブやヘアピンなどの基礎打ち、ノックによる練習で、地味ながらも実はとても大事な内容でした。
その後は、三人一組でコート半面での1対1、勝者が残り、敗者が入れ替わるルールで繰り返し行いました。28勝したという強者もいました。
その合間に、講師の佐藤選手と選抜メンバーでのシングルスやダブルスのゲームを行いました。
佐藤講師が超一流のプレーで魅了する一方で、選抜メンバーがナイスショットで拍手が出るなど、会場にいる全員が一つのコートに集中していました。
渡辺講師の指導内容の一例としては、ラケットを振る前にグリップの握りを一度緩めてからしっかり握る、落下点にしっかり入って打つ、打った後すぐに構えるなどで、できているようでできていないということを改めて実感しました。
また、「練習とは、無意識を意識してくりかえし行い、無意識にできるようにする事である。無意識は意識の0.5秒先を行く!!」と、反復練習の大切さを説いていました。
参加者にとっては、オリンピアンのプレーを間近で見ることができ、多くの学びを得られ、今後バドミントン競技を行う上で、大変有意義な時間になったことと思います。
【開会式の様子】

【講師紹介】

【準備体操】

【フットワーク】


【ラケットワーク】

【基礎打ち】


【渡辺講師講義】

【ノック】

【1対1】


【ゲーム〈ダブルス〉】

【ゲーム〈シングルス〉】

【佐藤講師講義】

【集合写真】


沼津市バドミントン協会ブログ▼